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続・入院日記 Archive

入院&出産5日目

10/30の今日、朝から授乳に行くと、助産師さんに
『この後から自律授乳にしようか』
と言われて、泣いたら呼ばれる方式に切り替える事になりました

これでもう夜ものんきに寝れません(;´д`)あー
正直なところ明日ぐらいで良かったのにな〜w
まだ一応痛いし
いやまぁ痛いなら休みたいと言えば良いんだけどね
そこまで休みたいわけでもないから微妙w

で、母乳マッサージしてもらった後
シャワーして髪を乾かしてたら授乳に呼ばれる。

授乳が正午に終わり、物足りない昼飯を食べた
物足りないので持ってきておいたヨウカンも食べて
持ってきてた本を読み終えてやることもないし
タンポポ茶飲んで昼寝〜
そして授乳ですよと呼ばれてみたものの大して飲まず
ミルクあげて部屋に居たら明治の人が来て栄養指導ぽいの受けますか?と
暇なので参加w
調乳温度の話の時に『ほんとは80度以上が理想なんですよね?』
と温度改訂の理由を知ってる旨も言ってみると
できる限り高温で溶かしてから湯冷ましを追加して調整してください
必ず70度以上で。と言われました

私が突っ込んだからだろうけど
理由まではその場では言わなかったね
やっぱりミルクメーカーの人らしい対応だね。

自社製品目の前に大腸菌の仲間も入ってますとは言わないわなw
別にメーカーどこも同じ状況なんだから言っちゃえば良いのにね
70度でもサカザキ禁は死滅しないから危険回避できてないし。

ま、でもどうせミルクにもお世話になるんだから80度調乳で使うよ。
ブロックタイプのお出掛け用ミルク貰ったので今度使ってみる
実は結構気になってたんだよねー
120ccとか作りたいときとかにスティックタイプだと200ccつくって残りは捨てるとかだったけど
キューブタイプは40ccずつ作れるんだ
今日見た限りでは溶けも悪くなかったしキューブは固くて
持ち歩きにも耐えられるみたいだった。なかなか良さそう。

そのあとは売店でおやつを買って
またタンポポ茶淹れておいた。

そしてすっかり忘れてたトコチャンベルトを巻きましたw
が、いたくてすぐリタイア(;´д`)

そしてやたら眠い理由が夕方判明
主治医の先生に貧血が出てるから鉄剤飲んでくださいと言われた
副作用がキツければ夜だけでも良いし1日おきでもかまわないから
って言われました。

またあの副作用と向き合うのかと思うと憂鬱なのと
乳があまり出ない原因がわかりました(;д;)
原材料がなければそりゃ作られないよね…。

入院&出産4日目

朝から痛み止めの座薬を貰い授乳室に授乳に通う
まぐれで12gとか6gとか飲んでくれた
おかゆは美味しくないけど何も食べられないより遥かにまし。

点滴も昨日の抗生剤で終わりだそうで採血だけ
これでようやく腕も腫れや青タンから解放されるかも
私の血管弱すぎるー。

あとは念願のシャワー許可!
すんごいさっぱりしました(*´д`)

助産師さんのおっぱいマッサージを受けて母乳が少しさらっとしたり

両腕の点滴やらで出来てた腫れなんかも引いてきました
初日の肩への痛み止め筋肉注射のあとはまだ少し痛いけどw

結局朝座薬で痛み止を貰って以降は特に追加しなくても過ごせてしまった

今日もお粥の食事
だいぶ固形物が増えたものの消化が良すぎてお腹は下しがち(´・ω・`)
夜も空腹でなかなか寝付けません

明日は普通食、その翌日から待ちに待った豪華産科食です

夜、旦那さんが息子を連れてきてくれたけど
完全に拗ねてて機嫌を直して貰うのに少し手こずりつつ^^;
なんとか素直に甘えて貰いましたがストレス溜めてる様子
機嫌良く帰って貰うために3歳の息子に病室のドアを閉めて貰い
『いってきまーす』と言わせ
『いってらっしゃーい』と見送り

私がなんだか寂しくなってしまうの巻。ホームシックw

この日は朝8時から3時間おきに授乳をしに授乳室に通って
夜8時までの5回にしてもらって就寝
行く度に眠そうな娘を見てると自律授乳の方が良いんだろうけど
私の体がまだついていかないんだ、ごめんね娘さん(–;

そう言えば傷は少し前回よりも大きめです
今回は自宅でもしっかり傷テープを長期に貼ればケロイドにはならないのかな?
それともテープでかぶれたからケロイドになったのかな?
入院中にどうするのがいいかまた相談しておかないとサッパリわかんない

痛み止めまでは要らないとは言えベッドへの上がり降りは
腹筋に力が入ってしまってまだまだ痛みます。

明日こそは売店におやつを買いに行くんだ

入院&出産3日目

おかゆがクソマズい。
と思うぐらいには元気ですw
でも、痛みはやっぱり前回よりも強くって
痛み止めがないと過ごせません

看護師さんに聞くと、やっぱり痛みは
帝王切開の度に増すらしいし
ほとほと参ります。
でも授乳頑張ってます(TдT)

入院&出産2日目

手術から一夜明けて、どうしてもやりたい事が。

導尿を外すこと

前回はこれで膀胱炎になったからとにかく早くはずしたい
でも
外す=歩く
てことなので痛み止めをお願いして術後必須の点滴を繋ぎながら立てるか試す

10時過ぎくらいかな
なんとか立てたので導尿外しました(*´д`)=3
手術から12時間。立てるもんなのね…。

そこからはひたすら点滴点滴
あとはガス待ち
ガスでないとおかゆすら食べさせて貰えないのです(´・ω・`)

水やお茶で誤魔化しつつ痛み止めを頂いて授乳に行くものの
ロキソニンは3時間程度しか効いてくれず毎回は通えず。
しかし新生児は相変わらずふわふわしてて可愛い
良いニオイもするしたまらなく癒される〜

オムツ交換時、これまで男の子育児だったので
チンチンが無いことに少し衝撃を受けると共に
おしっこでは拭かなくて良かったけど今回は拭かないといけない
てところにもわかってながらもカルチャーショックw
しかも母親のホルモンをまだ体に残してる新生児期はおりものや
その子によっては生理まであるって!初耳です!
娘のおりものはかなりの衝撃だった…ナニコレ?って。

ちなみに
息子は38wに陣痛もないまま逆子で予定帝王切開して3076g
娘は40w3dに24時間の陣痛を経て帝王切開して2986g
だった訳ですが…娘の方が授乳上手。
まだちゃんと私の乳が吸いやすい状態でもないのに
結構ちゃんと吸おうとしてくれるし
哺乳瓶のミルクもぐびぐびと…息子とは大違い
これは息子と比べるとだけど、だいぶ楽かも知れません

結局夜までガスが出ないので下剤を1錠飲んで就寝…
4時間ほどで目が覚めてそのあと眠れなかった。
そのお陰かガスが出て朝からおかゆ決定しました
良かったー。

入院&出産1日目

てことで入院1日目は10/26深夜12時過ぎ。
完璧に陣痛スタートしてるので陣痛室に入り、旦那と話しながら陣痛に耐える
時々内診して子宮口を刺激したりして(これが痛いんだなー)
また陣痛室に戻り…を繰り返してるうちに朝に。
病院から車で10分の距離に住む実母も駆けつけてくれたけど
まだまだ子宮口は3cmとかで進まない
昼過ぎにようやく5〜6cm

VBACなので促進剤も使えないので母子が自然の力で子宮口を広げていくしかない
夕方に破水。

内診すると破水してる&子宮口8cm!
これは今日中になんとかなるのでは?と盛り上がりつつもいきみ逃しに必死

とにかく腹に意識が向かないようにあちこち眺めつつ
あぐらかいて座ってゆっくり口から息を吐き続ける
陣痛間隔は2〜3分になり
一度の陣痛時間が長くなり…ほとんど休む間が無い(;д;)

そんなこんなでもう夜の8時も過ぎた頃…
旦那は自宅に着替えを取りに帰り
母は飲み物を買いに出て助産師さんと陣痛をやりすごし
なんてやってたら

恥骨付近に軽い痛みを感じる
陣痛の激しい痛みとは違う痛みなので不思議に思って助産師さんに報告すると
今も痛いかと聞かれた
今は平気だけどこの辺って場所を言うと

そこは前回帝王切開で切った傷だからすぐに先生呼ぶね!と
そこへ母が戻り、急変した事態に当惑

そんな中早速当直の先生がエコーしてくれた
子宮口は9cm
でも赤ちゃんは下りきってない
すぐに生まれる状態ではない上に前回の傷に痛みを感じたなら
帝王切開に今すぐ切り替えたいと言われてしまった

もう覚悟決めてたし、先生の指示には即従うって決めてたので
わかりましたと即答

万一の大量出血の場合の輸血への同意
子宮破裂の危険
子宮全摘出の可能性
すべてに同意

陣痛室は一気に慌ただしくなり指示が飛びまくる
担当医を呼び出す為に連絡を取る看護士さん
麻酔科や手術室の空きを確認する医師
陣痛を止める薬を用意する助産師さん

テレビで見るような慌ただしい救急病院のような光景を見ながら
一人ひたすら止まらない陣痛のいきみを逃がす私w

手術室が確保できない場合は移送先の確保をなんて会話が聞こえてくる
陣痛に耐えながら『どうせ切るならここで切りたいなー…』と少し不安になる

そこに旦那も到着
突然の事に呆然
説明をしてくれる看護師が大丈夫ですからね!と言いつつも
準備に慌ててろれつ回ってない状態なのでますます不安になる旦那さんw

私は相変わらず陣痛が少しマシになるものの一気に遠退くわけでもないので
黙々といきみ逃し中w

なんとか30分で手術室が空くことが判明して
主治医もこちらに向かってる
陣痛間隔も4〜5分に

少し落ち着いた中、先生がもう少しだからねと
自然で生むことがゴールではないから
赤ちゃんとお母さんが無事に対面するところがゴールだから、と
慰めてくれた

きっと大抵のVBAC希望者はここで切るなんてそりゃ嫌だろうと思うけど
実はもう結構頑張ったし、せめて陣痛を経験したかったと言う思いだったので
満足した状態だったんでしかたないですわーとあっけらかんとしてる私w

看護士さん助産師さんお医者さんみんなが
本当にここまでよく頑張ったねと口々に言ってくれたり
母や旦那が不安そうに見守る中
担当の先生がスーツを着て現れた
自宅からの急な呼び出しに私の手術のためにスーツ着て駆けつけてくれたのか〜と
感謝の気持ちでいっぱいになりました

それから程なくして手術室へ移動!
前回の傷がケロイドになってるのでなんとかして欲しい旨と
前は麻酔が効きすぎてカンガルーケアすらできなかったので
手まで麻酔がまわらないように見ておいて欲しいと要望w
切るとなったらこごぞとばかりしっかり要望を伝えておかないと!w

で、麻酔科の先生達に迎えられ手術室へ
産婦人科も麻酔科もハードなお仕事だよね…

で、この間も陣痛はやってきてます(;´д`)

陣痛中に腰椎麻酔かー…なかなかキツいな〜とか言いながら麻酔してもらって
麻酔効くのを待つ

この時点で9時。早く麻酔が効いてーと祈る
いい加減もう不要な陣痛とはおさらばしたいしw

じんわり足がしびれて
麻酔が効き
手術開始
赤ちゃんが下まで降りてるのでベッドの頭は下げ気味にして
少し腹の方へ戻しつつ開腹していって…

21:22

びっくりするほど大きな泣き声で娘誕生
まるで無理矢理引きずり出されたことを怒ってるみたいだった

元気な泣き声と五体満足な姿に一安心
頬をなでてあげると気持ち良さそうに見えた
早く旦那にも見せてあげて安心させないとねー
てことでお別れして私は一眠り。
起こされて麻酔の残り具合を確認
息苦しくないかとか気分はどうだとか
問題なしって事で手術終了。

旦那と母と娘が待つ陣痛室へ移動。
それが10時半過ぎ
生まれたての娘をカンガルーケアしてみるとお乳を吸ってくれた
記念撮影もして旦那や母とも談笑して
個室へ移動
くたびれ切った旦那が旦那の実家へ戻り
母と久々にのんびり雑談
4時頃ようやく水分補給できると聞いたので
母にも帰宅して休んで貰うことにして
私は一人携帯でブログ更新w

明け方飲んだ冷たい水がめちゃ美味かった…

そう言えば陣痛と帝王切開と体験して思ったのが
陣痛は途中までだけど
あれは女なら耐えられるように出来てるもんなのね、と思った
帝王切開の煩わしい手術系の痛みとは全く別物だw
なんか不思議な体験だったわー
もう一生無理だけど下から産めたらほんとに後が楽だっただろうな(;´д`)
帝王切開は無事にすんだけどこの後癒着とか起こらずに
無事に治りますように…

そして入院二日目に続くー。

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