Home > Tags > 子連れ外出

子連れ外出

かるいdeちゅSSレビュー

前回書いたバギーですが
結局少し待って、ピンクを購入しました(*´∀`)
今回はどうしてもレインカバーは欲しかったので

KATOJIのメーカーオンラインショップで購入しましたが

在庫切れだったので楽天で買うか結構悩みました。
バギー単品だと楽天の方がポイントを考えると安かったりしたので余計に。
欲しいと思った時期にちょうど売り切れてて
メーカーに在庫が入ったと同時に
楽天の各ショップにも在庫が増えてました。

やっぱりピンクが人気なのですねー。(*´∀`)

と言うことで、やってきました!KATOJIの箱に入って!
2009082020130000
結構スリムでびっくりでした。
もっとごっつい荷物が来ると思ってたので
ちなみに、KATOJIオンラインショップ
日付指定せずに、なるべく早めでお願いしますと書くと
なんと18日午後に注文して、20日の夜には着いてました。
名古屋から大阪だから早かったのかなぁ?
19日午後には発送してくれてました(*´∀`)KATOJI素敵。

で、開けてさっそく中身を確認。
かるいdeちゅSS+オプション
同時購入の専用レインカバーアームバーが同梱されてました。
あんなにスリムな箱にw
本体がスリムだからだろうなぁ?
と言うことで、うれしがってフル装備。

かるいdeちゅSSフル装備

これには

・荷物吊り用のフック
・毛布などを挟むクリップ
・背面に荷物入れのネット型袋
・KATOJIアームバー
・専用レインカバー

が着いてますが、アームは外さないと畳めませんw
よく考えたら当り前なんですが
それなら買わなくても良かったかしらと一瞬思いました。
でもま、荷物入れに入れておけるので便利かな。

で、畳んだり組み上げたりした感想ですが

以前持っていたかるいdeちゅの前のモデルと比較すると
かなり変わりました。

  • タイヤが大きくなって押しやすい。
  • 重さは前と変わらない感覚
  • 小回りは相変わらず抜群!
  • 畳むのはより片手でやりやすくなった
  • 前のよりもデザインが断然可愛い
  • ベルトは5点式になったのに装着しやすくなってる
  • レインカバーは以前のは紐だったのに
    ゴムで装着、フックで引っかけるなど、超簡単に!
    これで紐をタイヤに巻き込むこともない。
  • 荷物をつり下げてると畳んだり広げたり出来なかった
    日よけが荷物関係なく稼働できる。
  • 自立スタンドは必要なときだけ出せるので
    寝かせておきたいときにも邪魔にならない
  • 握り部分が前よりもややがっしりして持ちやすい
  • 肩掛けベルトなどはややチープになった気もする

かるいdeちゅSS改良点
うん、かなり買って良かった!
なんでこれが良いかっていうと
例えば「バスに乗るとき」とか
「急に階段を使わなくちゃいけなくなったとき」
とか、重いベビーカーだと本当に大変なんですよ
赤ちゃん+ベビーカー+大荷物全部担ぐので…。
これだと、荷物を肩にかけて、更にこの
かるいdeちゅを肩にかけて赤子を抱く
ってのが出来ます。

赤子を片手に抱きながら、バギーをたたんで
荷物かついで、バギー担ぐ
わけですよ
母になって「出来るもんだなw」と思いましたが

それもこれも、このバギーだから簡単なんだなぁと改めて実感。

バリアフリーなんて言っても
運悪くエレベータ点検中とかって事もあるので
やはりこいつは手放せないですね?
AB両用ベビーカーはあるんですが
小回りきかないし、B型として使う機会も多いので
もう少し使ったらAB両用も出番がなくなりそうです。

自律スタンドは出したり引っ込めたり出来る方が良いので
コレ良いかもって思いましたが
ちょっとぶつかると倒れそうな軽さなので
人が行き交う場所で自立させておいておくのは
ちょっと難しいかなって思いました。

それでも、赤ちゃん抱っこしなきゃ行けない状況で
ちょっと横に置いておくのにすごく便利!

あと、感動したのは畳むと勝手にロックされること。
すごく簡単な機構なんですけど
これがものすごく便利!
簡単な構造だから壊れにくそうだし、壊れそうならすぐ分かるし
これぐらいなら自分ですぐに部品交換も出来そうだし?

て、まぁ前のを使ってる限りでは
とても簡単に壊れそうにはありませんが。
軽くて華奢なのに、意外に頑丈なのですよ「かるいdeちゅ」

あと、地味にすごいのがレインカバー
すごくシンプルで装着もしやすく
ごわごわしてないので畳みやすいです。
まだ実際に雨の日に使ってないので
真価はわかりませんが
確実に使い勝手は良くなりました。

SSを使われる方は是非専用レインカバーを。

アームバーは思ったよりもごつくって
重いですw
せっかく軽いバギーを選んでるのに
こんな重いバー付けちゃったらあんま意味ないかもってぐらい
たかだか300gとは言え、がっつり重さを感じます。
本体が3.1kgだから300gとは言え、1割増しですからねー。
安全装置なのでしっかりしている方が良いわけですが
前のめりに出ようとしたりしなくなれば
使わなくなるかなぁと思われます。
付けてるとたためないしw

色々レビューしてみましたが

何より、前よりもめちゃ可愛いのが嬉しい?(*´д`)

これ、クッション部分外すと全部メッシュのピンクなので
暫くはメッシュ状態で使います。
嬉しすぎてテンション上がって
届いた翌日早速使いましたともw

以前のかるいdeちゅはもうボロだけど、使えなくもないので
よく遊びに行く旦那さんの実家に
置いておこうかと思います。
持って来ときゃ良かった!てことがたまにあるし。

やっぱ軽いのがいいわー(*´д`)

乳児連れで石切神社に参る時の注意点

今回、どうしても石切さんのお守りが欲しくて
上の子が幼稚園に行ってる隙にと
8ヶ月の下の子をベビーカーに乗せて行ってみることにしました

うちからだと新石切が便利なのでまずは新石切へ
ゆるやかな坂を上っていくと
少しずつ勾配がきつくなってきました
坂が少しきついなと思った頃にはもう神社に到着しました
近いですねー

すると神社の鳥居のすぐ前で
柱2本の間をぐるぐると回りこよりを折り数える
御百度を踏む人々が20人前後

本当は私も御百度を踏みたかったんですがベビーカー放置するわけにもいかないし
かといって押して参加したら邪魔だしで
お守りを買って普通に参拝して
近しい人の病気平癒をお祈りして
神社を後にしました

観光客らしきカップルが御百度を見て
何か特別なお参りの仕方があるんですか?と神社の人に尋ねてたw
御百度知らずに石切神社に来る人も居るんですねー
まぁ、本当にすがる思いで来なくちゃならないより良いと思うし
ほんと、健康が一番ですよ
健康であることに感謝しないとね

7月のこの暑さはさすがに早く帰らないと赤ちゃんには厳しいし
熱中症になんてなったら洒落にならないので
昼御飯を食べによもぎうどんで有名な大和屋へ

サービス定食なんてやってたので注文
ざるうどん、天ぷら、ご飯モノ(ちらし、いなり、かやくのどれか)、漬物
ジャガイモのおでんかかき氷が選べました
それで1000円(*´д`)
よもぎうどんはあまりめんつゆはたくさんつけない方が良いね
その方がよもぎの風味が味わえて美味しかった

P1000653.jpg

で、ここで欲を出して商店街を通りつつ坂を上がり石切駅を目指したのですが
登山?ってぐらいの勾配!
とにかくきつい!暑い!しんどい!

P1000654.jpg

後悔しつつも今更下り引き返すのもなーと登り続けましたが
汗だくでたどり着いた石切駅は
エレベーター無し
バリアありあり駅でした

絶望しかけた私を見た優しい駅員さんがベビーカー運んでくれました
涙が出るほど嬉しかったです
実際に出たのは汗でしたが…

そしてあとはなんとかバリアフリーで乗り継いで帰宅
石切さんにお参りに行きたいけど乳児が居る場合

新石切駅を利用しないときついです
石切駅からは下るのも厳しいと思います
側溝にベビーカーの車輪をとられたり
かなり危険です

行きも帰りも新石切駅を利用して
少しだけ坂を上がって大和屋でよもぎうどん食べて
そこから下りを帰りがてらお土産でも買えば完璧だと思います
夏場にベビーカー押して石切駅まで登るとか無謀な真似は
絶対やめた方が良いです(^^;

息子が幼稚園終わる前に帰宅しましたが
バスのお迎え行ったら寝てやろうかと思うぐらい疲れました
石切駅の駅員さんにも
お参りは新石切の方が便利だよと言われたぐらいなのでw

駅の近くで振り返ると

山登りしたんだな…と痛感するぐらい
町並みが見下ろせる高さでした

そらひざも抜けそうになるわ!

と言うことで子連れで石切神社にお参りする
と言うすごく狭いターゲット向けの記事ですw

御百度踏みたいなら大人二人以上で行って
誰かが神社向かいのお店で赤ちゃんと涼みつつお茶でもして
その間に歩くのが良いと思います

あとはとにかく車か新石切駅を利用することですね(;´д`)
でないと私みたいに死にそうになりますよw

Home > Tags > 子連れ外出

ランキング
にほんブログ村 マタニティーブログへ 人気ブログランキング
検索
カレンダー
« 2017 年 8月 »
S M T W T F S
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
年月別アーカイブ
  • ものぐさ無添加生活
  • 絵文字ネット
Googleリンク
参加サイト

Return to page top

アクセス解析